青ではなく、緑で。
今日品川から目黒に行くとき、また山手線と間違えて京浜東北線に乗ってしまった。これでもう三回目の失態。
大井町に着いて向かいの電車を待っていると、なんだかとても切ない気分になるんだな。。。
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今日品川から目黒に行くとき、また山手線と間違えて京浜東北線に乗ってしまった。これでもう三回目の失態。
大井町に着いて向かいの電車を待っていると、なんだかとても切ない気分になるんだな。。。
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急に「ノータイ可」と言われても、正直、着る物が無い。
ただネクタイしなければ良い、というものでもないし・・・
ちなみに今日のランチは、アルコタワー下の「太鼓鰻」。
目黒川に桜を見に来ている人で混雑していた。
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4月1日から、勤務地が目黒になった。
目黒は、今からちょうど11年前、自分が東京に来て働き始めた思い出の地だ。
確か、11年前に西宮から新幹線でこちらに来たのは、やっとこさ初出勤日の前日だった。
あのとき僕は、傷んだ故郷を離れがたく、少しでも東京に行くのを遅らせようとしてぎりぎりまでねばっていた。
そして、東京に来てからもしばらくは、「どうせすぐ帰るんだ」と、根拠もなく頑なに信じこんでいた。
あれからもう11年。
その後、会社は変わり、住む場所も何度か変わった。
働く場所は、銀座・ローマ(も入れていいですか?)・浜松町・天王洲と変わり、東京暮らしも人生のちょうど1/3の長さとなり、東京周辺には好きな場所もたくさんできた。
しかし、やはり社会人になって最初の時間を過ごした目黒に対する思い入れは、相当に深く、目黒の地で僕が学んだこと、親交を得た人たちのこと、小さな思い出たちの大きな束は、ここでは到底書ききることなどできっこない。
(うん、我がパートナーとも目黒で知り合い、ここで貴重な時間を過ごしてきたのだ。)
固い決意で仕事を変えたこのタイミングで、勤務地が再び目黒になることは、僕にとって大変印象的なことだ。
思い出の地も少しづつ景色を変えてはいるけれど、それは自分も同じこと。
11年前なら、頑なに変化を受け入れなかったかもしれないが、今はどうやら違うようだ。
何かが変わってしまったと嘆くよりも、変化を受け入れ、そして理解し、できれば楽しめる自分でありたいと思う。
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